ITパスポート受験記・勉強法|合格できたとは思うんだけど・・・

9月8日、ITパスポートの試験を受けて来ました。

ITパスポートは『ITを活用する全ての社会人が対象の国家試験』なのですが、国家試験では珍しくCBT方式で試験が行われています。

CBT方式とは
CBT方式とは、マークシートなどを使わずに、会場のパソコンを使って受験をする方式です。

CBT方式の特徴として、随時試験が行われているので、都合のいい日に試験が受けられることが挙げられます。

ちなみに今回が初めてのCBTでした。

この記事ではITパスポートの勉強法と受験記を書きます。

ITパスポートの勉強法

ITパスポートはテクノロジマネジメントストラテジの3分野から出題され、全体の6割、各分野それぞれ3割以上で合格です。

決して難しい試験ではありませんが、ビジネスに絡んだ問題が多く出題されるので、学生には厳しいかも。

その根拠としてITパスポートの統計情報(平成30年7月時点)によると、社会人合格率は62.9%ですが、学生の合格率は35.4%になっています。

社会人の人は文系や女性でもテクノロジ以外はすんなり解けるかもしれませんが、学生は念入りな学習が必要です。

とりあえずテキストを一通り読んで問題集を解く

ITパスポートは暗記問題以外にも事例から読み取る問題や、計算問題も出題されますが、事例は一般常識で解ける内容も多いですし、計算問題も、簡単な算数で解ける問題もあります。

とりあえずテキストを購入して1通り目を通しまして、そのあと問題集を一通り解いて、間違えた問題をあとでやり直しました。

総合が6割超えてても、分野が3割切ったら足切りなので、注意が必要です。

ITパスポート受験記!

試験会場に行く前に必ずホームページから受験票をダウンロードしましょう。

試験開始時刻は12時半なので、11時に会場近くの図書館に行って1時間ほど勉強してから会場入りしました。

会場で本人確認を済ませると、受験の注意事項が書かれたボードが渡され、開場までロビーでそれに目を通していました。

試験室には受験票と身分証明書など、許可されたもの以外は持ち込み禁止とのことなので、ロッカーにしまっておきます。

受験人数は僕含めて5人。学生から社会人の人までいましたが、全員男性でした。

開場時間になると試験室に案内され、各自受験番号とIDを入力して、画面上に表示される注意事項を読みながら待機します。

そういえば僕が受けた会場には耳あてが置いてありました。自由に使っていいそうです。

試験官が試験開始の合図をしてくれないので、試験1分前になると画面上に通知が表示されます。ハイテク〜

試験時間になると、試験開始ボタンが押せるようになるので解答開始です。

手応えはあったとは思うけれど・・・

試験問題をバラしたらダメみたいなので、詳しい内容はいえないのですが、全体的に手応えはあったと思います。

1時間もすると退席者が出てくるのですが、無視して残り10分のところで試験終了しました。

即時結果が表示されるのですが、合格圏内に入っていました!

ただ、合格圏内には入っていたのですが、点数は微妙だったので、なんだかなぁと感じました。

正式な結果発表は1ヶ月後ですが、多分合格です。

スポンサーリンク

まとめ

とりあえず、なんとかITパスポートはひと段落です。

実際ITパスポートの問題はビジネスに絡んだ問題が多いので、学生以外はそこまでハードルが高い試験ではないのだろうなと感じました。

とりあえずITパスポートがひと段落ついたので、次は11月の日商簿記3級を目指そうと思います。

本当は、ITパスポートと同じでCBT試験の日商簿記初級を受けたいのですが、近場に試験が受けられるところがないので断念することにしました。



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事