第二種電気工事士技能受験、体験談

2019年7月20日、電気工事士技能試験を受験してきました。

技能試験の練習

技能試験は制限時間40分の間に実際に作品(電気工事)を作ります。

さすがに練習なしで行くのは無理ゲーなので、実際に練習して完成した作品を #一日一回作品づくりをつけてツイッターに上げました。


なお、スクール等には通わずに完全独学です。

なお、候補問題として13問が発表されているので、初心者でも繰り返し作業していけば大丈夫です。

受験当日

というわけで今回も福井大学文京キャンパスに行って受験してきました。

今回も受験者9割ほどでした。

試験開始

試験開始の40分前に説明が始まり、15分前に材料の確認をします。

一応問題用紙も配られて、開始まで開けてはならないことになっていますが、材料を見れば、どの候補問題かは大体わかります。

そして試験開始、リングスリーブがうまくいかなかったり、芯線の露出させる長さなど、心配は残りましたがどうにか乗り切りました。

退出は退出票が渡された人から可能です。僕は一番最後でした。

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前回同様、試験官が厳しい感じ

やはり場合によっては人の命を脅かす資格ですから、試験官は厳しい印象でした。

高圧的というか。

とりあえず、これで電気工事士の試験は終了、結果を待つのみです。


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