第二種電気工事士筆記試験受験、体験談

6/2に第二種電気工事士の筆記試験を受験してきました。

電気工事士を撮ろうと思った理由

電気工事は高いけど、自分でやったら安くなるんじゃね

以上です。

ちなみに、第二種電気工事士免許を取得すると、一般用電気工作物の工事が可能になります。

受験当日

福井県の会場は福井大学文京キャンパス。日本トップの就職率を誇り、福井最大の文教地区に位置する大学です。

何人くらい受験したかはわかりませんが、見渡す限り

試験室の中、補助員の人以外全員男だったなぁ。

日商簿記の時は女子高生が多かったのですが、こちらは男子高生が多い印象でした。

試験開始

筆記試験は主に一般問題(30問)配線図問題(20問)に分かれています。

理論問題も出るのですが、正直ちんぷんかんぷんだったので、全部捨てて、他の問題に注力しました。

それでも、過去問を解いた時点から合格点は取れていたので、落ち着いて試験を受けることができました。

1時間経って途中退室ができるので、退出しました。

そして帰りに解答速報を確認したところ84点。とりあえず合格見込みといったところです。

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他の試験と比べて色々ルールが厳しかった

試験の時に机に出すものが決められてるのはよくあるのですが、シャー芯ケースも出すの禁止は初めてでした。

また、途中退室するときも、混乱防止のために列ごとに退出させてました。果たして意味があるのかいなや。

ともかく合格見込みということで、今後二ヶ月で技能試験に向けて準備していくとします。


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